2005年の第44回衆議院議員総選挙でライブドアの堀江社長が広島六区から出馬

 2005年のいわゆる「郵政解散」に伴う総選挙でライブドアの堀江社長が広島六区から無所属で出馬というニュースには驚きました。(自民党の推薦)

 土日になってテレビのワイドショーを見ていると、この広島六区の選挙区である尾道近辺は、どちらかというと住民の皆さんが革新を望んでいないようにも見えます。

 ライブドアという会社すら興味が無い人がいっぱいいるようにも見えました。

 テレビを見ていると評論家が、「地元の利益ばかりを優先して投票するのはおかしい」等の意見も言っていましたが、やはり自分たちにどんな利益があるのかということがもっとも興味がありますよね。

 ライブドアのホリエモンがその選挙区の皆さんにどんなことをアピールしていくのでしょうか。

 堀江社長はあえて厳しい選挙区を選んだと言われていますが、本当に厳しいように見えます。この環境でもしも堀江社長が当選をはたしたら凄いことだと思いました。

 今後の選挙戦でどんな形で堀江社長が戦っていくのかを見ていきたいと思います。

【選挙結果】

広島6区の選挙結果は以下の通りです。

当 亀井 静香 110,979
  国民 前 
  堀江 貴文 84,433
  無所 新 
  佐藤 公治 68,365
  民主 前 
  伊藤 洋二 3,433
  無所 新 

 堀江貴文氏は残念ながら亀井静香氏に敗れました。翌年、堀江貴文氏は証券取引法違反事件で自身が東京地検に逮捕されています。

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