
一昨日にNTT東日本から気になる封筒が届いていました。
今使っている光ファイバーの設備が旧来機種であり刷新化が必要なので宅内工事を実施するというものです。同封されていた説明の文章が長かったので、あまりしっかりと読んでいなかったのですが、これに関する記事がネットに載っていました。
ニューファミリータイプに加入しているユーザーの全数が影響するわけではなく、あくまでも設備の状況によるようです。そして設備の更新が必要なユーザーだけに案内を送っているようです。
この設備によってというところがポイントで、記事を読むと、初期のBフレッツのニューファミリータイプ加入者の中に100Mビット/秒の帯域を占有するメディアコンバーター方式が含まれているようで、この利用者が工事の対象者として選定されているのかもしれません。
この工事をうけた場合の特典は、通常は5550円かかるハイパーファミリーへの工事費が無料になること、そして月額使用料、回線終端装置利用料、屋内配線利用料が1ヶ月分無料になります。
どれだけの効果があるかは判りませんし、また、もしも現在が100Mbpsを占有できていて今度は1Gbpsをほかのユーザーと共有する形になるのだとすると逆に実効回線速度が遅くなったり不安定になったりする可能性もあります。しかし、いつかはハイパーファミリータイプに移行しようと思っていたので、私もこの機会に移行しておこうと思います。
【2024年6月26日追記】
このエントリーを公開してから20年が経過しますが、今でもフレッツ光を利用しています。しかし、NTT東日本の販売形態が変わっていて、光コラボという形で代理店業者を通しての契約で、私は楽天ひかりを利用しています。
もともとは、@niftyひかりを利用してたのですが、途中で楽天ひかりに事業者変更しました。この乗り換えは手続きが非常に大変だったので、こちらでレポートしています。
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