オープンソースのウェブブラウザ「Firefox」のシェア拡大

firefox

 Firefoxのシェアが拡大を続けていて、ついに世界シェアが12.93%になったそうです。またアメリカだけで見るとシェアは15.82%にものぼり、かなりの人気だということが判ります。

ITmedia News:Firefoxのシェア、13%に近づく

 ちなみにこのブログでとっているログをもとにアクセス解析をしてみると、約5%がFirefoxにより閲覧をしている人です。

 ちなみに1番はWindows XP+IE6という組み合わせで実に64%を占めています。

インターネットエクスプローラーはパソコンを買ってきてそのまま使用すると自然に使われてしまうので、当然シェアは大きくなりますが、それでもあえて、あとからFirefoxをインストールして常用している人が増えてきているというのは凄いことだと思います。

 私はちょっと前にはFirefoxに色々な拡張機能を入れて使っていたのですが、IE7のベータ版をインストールしてからというもの、ほとんどIE7を使ってしまっています。

タブブラウザーはやっぱり便利なのと、ベータ版にもかかわらず、Firefoxよりも安定性が高いように思えるためです。別にFirefoxが悪いわけではなくて、色々な拡張機能をインストールしているうちに自分のせいで不安定にしてしまいました。また、Firefoxのバージョンアップなど機会があればFirefoxをまた使ってみようと思っています。

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