
携帯電話やPDAなどのメモリーとして使われることが多くなってきたminiSDメモリーカードですが、楽天市場の上海問屋で2GBのメモリーカードが売られているのを見つけました。
商品ページを見ると注意すべきところとして、使おうと思っている機種が2GBのメモリーカードに対応しているか否かに注意しなければ行けないようです。多くの機種で1GBまでしか認識しない、または認識しないといったトラブルが発生することがあるようです。
商品紹介ページでは携帯電話会社へ確認することを薦めています。
それにしても、携帯電話で2GBという容量はものすごいですね。これだけの容量があれば音楽データを入れても1000曲以上入りそうですし、動画の撮影も残容量をあまり気にすることがなくなりそうです。
miniSDメモリーカード自体はとっても薄くて小さなものなのに、あの中にどうして2GBもの容量をメモリーが入ってしまうのか、本当に不思議です。miniSDメモリーカードも容量が倍々ゲームを繰り返しているので、そのうち、4GB、8GBといった調子で容量が増えていくのでしょうか。
【2013/07/03追記】
この記事を書いたのが今から7年前です。このときには2GBのメモリーカードで驚いていたのですが、7年後の今は64GBのSDメモリカードが売られています。7年間で容量にして32倍になってしまいました。
【2024年11月29日追記】
さらに、SDメモリカードの集積度が上がって、今では1TB(テラバイト)以上もの容量を持つ商品も普通に出回るようになりました。
このエントリーを公開したのは2006年でしたが、それから20年弱の間で、2GBがTBのオーダーまで、3桁も容量が増えてしまったことには、ただただ驚くばかりです。
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