
DVDレコーダーのスゴ録で録画されていた番組を順次見ていったところ、「末っ子長男姉三人」が録画されていました。テレビ番組表で調べてみると、平日の朝9時55分からTBSで放送されています。
このドラマはたしか、日曜劇場で放送されていたドラマだと思います。当時、このドラマは見ていました。ネットで調べてみると2003年10月12日から12月21日にかけて全10回で放送されていたドラマです。約2年半程度前に放送されていたことになります。当時の平均視聴率は14.5%、それなりの視聴率を保っていたことになります。
もうすぐ30歳になるという設定の深津絵里が演じる春子が柏倉一郎と出会って、結婚し一郎の家に張ります。本当は一郎と一郎のお母さんとの3人暮らしになるはずが、次々に一郎のお姉さんたちが出戻ってきて、ドタバタ劇が始まるという設定です。
このドラマ、個性的な俳優がズラリと揃えられていて、コミカルかつ軽快に描かれています。一郎のお母さんは岸恵子。なぜか、「さだまさし」の大ファンという設定になっています。「さだまさし」の追いかけという感じで、日本全国の「さだまさし」のコンサートへ行っているようです。
一郎のお姉さんは、賀来千香子、原田知世、小雪の3人です。賀来千香子は既に結婚していて、原田知世はシンガポールに赴任、そして小雪は演劇をやっています。特に原田知世は「天国に一番近い島」の印象が強すぎるので、このドラマで演じている「ちょっといじわる」なお姉さんの役目という演技を見ているとギャップが大きくて本当に驚きます。
このドラマ、DVD-BOXが発売されています。
このドラマのタイトル曲はポルノグラフティの「愛が呼ぶほうへ」です。
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