携帯電話にTSUTAYAから旧作半額クーポンがメールで届きました。そこでメールの中にあるURLをクリックしてみると、既にカードの有効期限が切れているので、切り替えるようにと表示が出てきました。
確かにここしばらくTSUTAYAには行っていなかったので、1年の有効期間が切れていてもおかしくありません。どうも、新たにカードを発行して貰って、そのカードの番号を入力して登録すれば、半額クーポンは発行されるようです。そこで、近所のTSUTAYAに行って、まずカードの切換を行いました。
TSUTAYAのカードの更新手続き
古いカードを見せると、既に切換期間も過ぎてしまっているため、新しくカードを作る形になってしまうそうです。古いカードの中に入っていたTポイントも失効してしまったのでしょう。かなり使ってしまったので、もうほとんど残っていなかったとは思うのですが、何だかもったいない感じもします。
運転免許証を持っていなかったので、サイフの中に入っていた住民基本台帳カードを出してみると、店員さんにこれは身分証明に使えないといいます。そんなはずは無いはずだと食い下がっていると、申込用紙を渡してくれました。この申し込みカードに必要な事項を記入して、レジに持っていくと、今度の店員さんは住民基本台帳カードで快く手続きを進めてくれました。住民基本台帳カードはあまり一般的ではないのですが、公的機関が発行したものなので、身分証明としては運転免許証と同等の効力があると思っています。
最初のレンタルでは1回5枚までに制限
始めてカードを作ったときには、普通であれば10枚まで商品をレンタルできるところ、5枚までのレンタルに制限されてしまうそうです。
1回レンタルして、そして返却をすると、その次からは10枚借りられるようになるそうです。また、普通であればこのカードはTSUTAYAであればどこのお店でもレンタルで使えるはずなのですが、発行後14日間は他のお店では使用できない仕組みになっているそうです。ニセの情報でカードを作られてしまったときに、商品の被害を最低限にするための対策なのでしょう。
今回はCDを5枚レンタルしました。レンタル屋さんに行くと、DVDのレンタルよりもCDのレンタルの方が高いので、レンタル半額でCDが対象に入っているときにはCDをメインで借りた方がお得かなと思っています。
TSUTAYAを運営しているカルチュアコンビニエンスクラブ(CCC)は最近になって株価がとても落ちています。この株を持っていることもあるので、TSUTAYAにはぜひ頑張って欲しいところです。
【2024年6月5日追記】
Tカードの繁栄と衰退
その後、TSUTAYAのカードはTポイントカードとして、いろいろなお店の利用でポイントを貯めることができる共通ポイントカードとして大きく成長しました。しかし、その後は加盟店の減少の傾向が強まり、三井住友グループのVポイントカードへの吸収合併により、Tカードの名称は消滅してしまいました。
コメント
住基カードには写真付きと無しの二種類あったと思います。
写真付きならば運転免許証と同等に扱ってもらわないと困りますね。
写真なしであれば健康保険証と同等といったところでしょうか?
今回は写真付きの住民基本台帳カードでした。店員さんがよく知らなかっただけのしょうです。まわりの他の店員さんに聞いてくれれば良いのですが・・