日経平均は一時1万6000円割れ(それでも長期投資は我慢)

 最近、日経平均は元気がなくなってきてしまいました。先月(10月)は1万7000円を目指す勢いでドンドン株価が上がっていったのですが、10月末からドンドン下げ続けています。

 今日で4営業日連続で株価が下がってしまいました。

 日本の企業はどちらかといえば順調な中間決算を発表している会社が多いのですが、今年度通期の目標では少し慎重な発表をしている会社が多いのも、最近の株価低迷に対する原因の一つではないかとワールドビジネスサテライトでは分析していました。

 また、これから先発表される各種経済指標が悪目の発表になるのではないかという観測もあるそうです。


 今日はこのまま株価がダラダラと下げ続けるのかと思いつつ、15時過ぎにチェックをしてみると、昼につけていた金額よりは多少は戻していました。

 日経平均株価は先週末の終値よりも約90円下げて、今日の取引を終えました。今日の日経平均終値は16022円です。

 株価がこんな勢いで下がってしまうとちょっと元気がなくなってしまうのですが、こんなところで景気減速などと言わずに、まだまだ続いていって欲しいと思います。

 先日は今回の景気はいざなぎ景気を超えたという観測もありましたが、そろそろ踊り場に立ったのではないかと見る記事もときどき目にするようになってきました。日本経済はどうなっていくのでしょう。

【2024年9月25日追記】

 このエントリーを公開した後、アベノミクスなどを通じて日経平均株価はずっと上がり続けて、2024年7月には4万円台の史上最高値をマークしました。短期的に株価は上下しますが、長期目線で持ち続けることが大事だということをここまでの日経平均の変化を見て教えられました。

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