高速道路で目的ICを通り過ぎても次のICで申告すれば大丈夫

高速道路

 エキサイトニュースの中におもしろい記事がありました。高速道路を走っているときに間違って本来下りようと思っていたインターチェンジを乗り過ごしてしまっても救済してくれる仕組みがあるそうです。(特別転回)

 乗り過ごしてしまったときはつぎの料金所で係員の人にその旨を申告すれば良いのだそうです。そうすれば、何らかの方法で反対側車線に案内してもらえて、本来下りたかったインターチェンジに行き、そこで料金を払えばよいとのことです。知らずに多い料金を払ってしまった経験のある人も多いのではないでしょうか。

 ★乗り過ごした高速道路、救済措置があった! | エキサイトニュース

 NEXCO東日本ではこちらのように説明されていました。

目的のインターチェンジを通り過ぎてしまった場合は、高速道路上でUターン(転回)やバック(後退)はせず、そのまま走行し、次のインターチェンジで降りてください。インターチェンジ出口では一般レーンをご利用いただき、料金の精算前に、料金所スタッフにお申し出ください。(ETCをご利用のお客さまは、事前にETCカードをETC車載器から取り出したうえで、「一般」レーンまたは「ETC/一般」レーンに進入してください。)
目的のインターチェンジまでお戻りいただけるようご案内しますので、料金所スタッフの指示に従ってください。その際の通行料金は当初流入インターチェンジから目的のインターチェンジまでの通行料金となります。なお、インターチェンジの構造等によっては対応できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

 インターチェンジの構造によっては対応できない場合があるという点が注意点です。また、最近ではETC専用のインターチェンジも増えています。このときは出口に行くと自動的にバーが開いて精算されてしまうので、インターフォンで係の人と話すのは難しいのではないかとも思います。調べてみると、スマートインターなど無人の施設では特別転回は受け付けていないようです。

 JRでも誤って寝過ごしなどの理由で下りそびれてしまい、その先の駅で降りるような状況になってしまったときには、その乗り越し分の運賃を無料で取り扱ってくれる場合があるようです。

 高速道路にしろJRにしろ、誤乗してしまった場合には職員の人にまず相談というのが行動としては良さそうです。

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