
水曜日の朝日新聞朝刊のチラシに、みたか温泉「新鷹の湯」のチラシが入っていました。「しんたかのゆ」だと思っていたのですが、「あらたかのゆ」と読むようです。場所は三鷹市と調布市の市境に近い東八道路沿いです。
- 住所:東京都三鷹市野崎1-13-2
- 電話番号:0422-49-2683
- 温泉の泉質:ナトリウム-塩化物温泉、38.5℃(H18.03.30分析)
新鷹の湯の求人募集
施設に関する案内というよりは、従業員募集の案内でした。平成20年7月上旬オープンということになっています。まだ正確な開店日や料金、営業時間などは決まっていないようです。
そしてチラシにはURLが出ていました。下記のページです。
- 新鷹の湯HPへようこそ! (2023/10/21追記:公式サイトが無くなったためリンクを削除しました)
こちらのホームページを見ると、まだ従業員募集の告知しかありません。非常にシンプルなページです。
そして、そのホームページから一段上位のページを見てみると、有限会社アーチスという会社になりました。この会社は「小平天然温泉 テルメ小川」を運営している会社のようです。
チラシに載っている館内の写真などを見ると、鷹場の湯のときとあまり大きくは変わっていないような感じです。施設は改装せずにそのまま流用するのでしょうか。
どんな値段体系になるのか、今後の発表が楽しみです。
(2008/06/29追記)
2008年7月8日オープン予定
今日の朝刊に求人広告が入っていたのですが、そこには「7月8日(火曜日)オープン」と告知されていました。このチラシではオープニングスタッフを30名募集しています。
また、今までは「みたか温泉 新鷹の湯」と書かれている場合が多かったと思うのですが、今回の求人広告では「天然温泉施設 新鷹の湯」になっていました。
(2008/07/27追記)
まだ私は新鷹の湯に行っていないのですが、ブログを見ていると新鷹の湯に行った方のレビューが載っていました。
この記事を見ると、今回の改装によってそうは変わったわけではないようです。温泉を案内しているウェブページでは、新鷹の湯はこちらのように紹介されています。
敷地1300坪・建坪900坪(2フロア計)と、十分な広さを誇る和をイメージした天然温泉施設です。木の温もりを感じさせる内装が、大人の憩いの場として好評を頂いてます。TV付リックライニングチェアーで仮眠できるほか、やお食事処‘むさし‘にて宴会等もできます。
【2022/01/13追記】
新鷹の湯も閉店
残念ながら「新鷹の湯」になった以降も大きな集客の改善には至らなかったようで、閉店となってしまいました。結局、1回も行くことはありませんでした。
2011年7月18日が閉店日だったようです。2011年7月17日に18日に館内着を借りるとそのまま貰えるというサービスが行われていたことが、こちらで紹介されていました。
【2025年2月17日追記】
跡地はスズキのディーラーに
跡地にはスズキの大きなディーラーの建物ができました。「スズキ自販南東京スズキアリーナ三鷹」です。東八道路沿いにはトヨタの中古車販売店、日産に続いて徐々に自動車のディーラーが増えているような気がします。
コメント
こんにちは。
私は鷹場の湯最後の日に行きましたが、
足つぼマッサージの人に聞いたら、
館内はガラッと変わるとの事でしたよ。
チラシに載っていた館内の写真が鷹場の湯時代と大きく変わらなかったので、あまり変化がないのかと思っていました。写真が間に合わなかったので、鷹場の湯時代の写真を利用しただけでしょうか。どんな形でリニューアルがされるのか、とても楽しみです。