
非接触式の電子マネー、edyは2001年1月18日に、SONY、NTTドコモ、さくら銀行(現三井住友銀行)、トヨタ自動車、デンソー、ディーディーアイ(現KDDI)、三和銀行(現三菱UFJ銀行)、東京三菱銀行(現三菱UFJ銀行)が出資してできた会社、「ビットワレット」によって運営されていました。
しかし、2009年には楽天グループへの第三者割当増資に伴い、楽天の連結子会社化、2016年には楽天edyに改称しています。
そんな楽天とのつながりの強化に伴って、edyで200円の買い物をするたびに楽天スーパーポイントが1ポイント貯まるサービスが始まりました。NTTドコモの携帯電話を使っていれば楽天アプリというiアプリをインストールすることで、携帯電話上で必要な設定を行うことが出来ます。この楽天アプリそのものは使用料等は無料になっていますので、気軽に使用することができます。
この指示に従い、携帯電話で楽天アプリをダウンロードしてみました。そして、起動をすると、色々な規約の確認を求められて、これに同意していくことで一時関門が完了です。
そして、edy de ポイントというメニューを選択し、edyの使用で楽天スーパーポイントを貯めるため必要な設定を実施することで、設定が完了します。3日間ほど待つと、edyを使用することで楽天スーパーポイントが貯まるようになるそうです。
現在、このサービスについてはNTTドコモの端末のみを対象に実施されていますが、順次、対象のキャリアを拡大することになっているようです。まずは3日間待ってみて、Edyを使ってみようと思います。
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