8月の頭からこのサイトへのアクセス件数が落ちている状況が続いています。検索エンジンから来訪する人の数が激減したことが直接的な原因です。
しかし、なぜ検索順位が落ちてしまったのか、決定的な原因はまだ判っていないのですが、怪しいところが徐々に見つかっているので改善を進めています。
まず、被疑箇所の一点目として気が付いたのは、Firefoxを使用してグーグルのキャッシュでこのサイトを見たときに、表示が崩れてしまっていました。HTMLで何かおかしいところがあるのだろうと思い、HTMLのチェックをこちらのサイトでチェックをしてみました。
すると致命的なエラーがいくつか報告されましたので、こちらの修正を行いました。
まず、1行目に下記の構文を入れました。MovableTypeのデフォルトテンプレートには入っていなかったのでしょうか。少々、驚きです。
<?xml version=”1.0″ encoding=”EUC-JP”?>
それから、<html>に言語の設定を加えました。下記のxml:lang=”jp”とlang=”jp”が追加した部分です。
<html xmlns=”http://www.w3.org/1999/xhtml” id=”sixapart-standard” xml:lang=”jp” lang=”jp”>
そして、下記の構文を追加しました。html文書中で onclick=”…” 等のスクリプトで呼び出すときの基準言語を指定しているのだそうです。普通はjavascriptなので、指定しても指定しなくても大差は無いと紹介されているサイトもありましたが、HTMLチェックでは大きな問題として指摘されたので追加しました。
<meta http-equiv=”Content-Script-Type” content=”text/javascript” />
他にも大文字を小文字に変えたり等の修正を加えています。
また、グーグルで日本語のページを検索しても自分のサイトがヒットしない状態になってしまっていました。これは、<html>で言語の設定を実施していなかったためかもしれません。上記のとおりに言語設定も正しく設定したつもりなので、うまく日本語のサイトとして認識してもらえると嬉しいです。
これらの変更により、また検索順位が元のように戻ってくれれば良いのですが、今のところはまだグーグルのクローラーがページの内容を拾って、インデックスへ反映してくれるまで行っていないようです。(グーグルの検索結果でキャッシュされた日付を確認したところ、設定変更を実施した日よりも前の日付でした)
設定変更後の内容がキャッシュされたときに、アクセス数に何らかの変化が生じるか否かが、現在のもっとも大きな関心事です。
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