
アクアラインで海ほたるで休憩したあとに、どこへ行こうかと相談しました。既に午前11時頃になってきていてお腹も空いてきたので、どこかの道の駅へ行って、昼ご飯を食べることにしました。
iPhoneで南房総の道の駅を調べてみると、いくつかあることが判ります。そこで、館山に少し近い、「道の駅・とみうら(枇杷倶楽部)」に行ってみることにしました。ここは、「道の駅グランプリ2000」で最優秀賞になったそうです。
海ほたるからアクアラインの橋を渡り千葉県側に入りました。以前、アクアラインに来たときには川崎側から入って海ほたるでUターンしてしまったために、この橋の部分を通るのはこれが初めてです。そして千葉県側に入って最初の出口である木更津金田インターで一般道におりました。この出口は本線料金所と並ぶようにして出口があるので、どう出て行けば良いのか最初は判りにくかったです。
あとはカーナビの指示に従って、国道16号線、国道127号線の順番で走っていきます。途中までは片側2車線のかなり立派な道でしたが、急に片側1車線になってしまいました。「内房なぎさライン」という名前が付いているようです。上総湊あたりからは海も見えてきて雰囲気がよくなってきました。途中、いくつかトンネルがありますが、道幅が狭いのでトンネルの中で大型車とすれ違うのは少々怖いです。また、街中を通過する部分では道が直角に曲がらなければいけないところが数カ所有り、道を見失いそうになってしまいます。ナビに何回か助けられました。
道の駅とみうらは館山バイパスを館山方向に曲がったところから見て右側にあります。信号機が付いている交差点から曲がって駐車場に入ることが出来るので、特に戸惑うことがありませんでした。やはりかなりの人気がある道の駅のようで、駐車場はほぼ満杯になっていました。

奥の方に車を進めてみると、運良く1箇所の空きスペースを見つけたので、ここに自動車を駐車し、まずは、ご飯を食べられる場所を探しました。
すると、一つの建物の前にメニューがかかげてあります。

「4つの食堂があります」という説明とともに4種類のメニューがあるのですが、建物の中に4つも食堂があるようには見えません。どのような構造になっているのか判らぬまま食堂の中に入って2階に行ってみると、食堂スペースは一つで厨房が4箇所にあるような構造になっていました。これならば、こどもはラーメンを食べて自分たちは海鮮丼を食べるということが出来て、なかなかおもしろいと思います。ちょうど、最近増えてきたフードコートのような感じです。
今回注文したのは、海鮮丼と「あじ・まぐろ丼」です。ご飯はすっかりと酢飯になっていて、ネタも新鮮でとても美味しかったです。


ご飯を食べたあとに道の駅を散歩してみます。いくつかの建物に分かれています。たとえば、海産物を売っているお店の店頭では魚が干してありました。

また、普段は350円で売られている名物の枇杷ソフトクリームが250円で売られていたので、こちらも一つ購入しました。残念ながらこどもが全部食べてしまったので、どんな味だったのか判りません。
そして、こちらの建物が道の駅の建物です。

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