相模湖のインターチェンジから中央自動車道にのる機会がありました。この日は料金所の手前にパトカーが2台くらい停まっていて、なんだか物騒な感じです。なにごとかと思いつつも、前のクルマと20メートルくらい離れて、ETCレーンへと走っていきました。
すると、前のクルマがETCレーンで引っかかってしまったらしく、そのままレーンが閉鎖されてしまいました。相模湖のインターチェンジは規模が小さいので料金所は有人のものが一つとETCレーンが一つしかありません。有人の入口の方は空いていたので、そちらへ行って事情を話せばそのまま通れそうな感じもしましたが、ETC割引が効くのか否かよく判らなかったので、ETCレーンの手前でそのまま待つことにしました。(自宅に帰ってから調べてみると、入場口で事情を話して券を貰い、出るときの料金所でも事情を話せばETC割引は適用されるそうです)
ETCレーン手前では車間距離を十分に取るのが正解
ETCレーンにおけるトラブルはかなりの頻度で発生していると聞きますが、私もここ1年の間に2回もこのような事態に遭遇しました。もしも、トラブルを起こしたクルマのすぐ後ろを走っていたとすると、追突事故を起こしてしまっていたかもしれません。今回は車間距離を十分にあけて走っておいて本当に良かったと思います。
少し待っていたら、前のクルマはバックをしてきてしまいました。ETCレーンでトラブルに遭遇した場合には、閉鎖された後も係の人が来るまで、そのままレーンの中で待つことが正しい対処法です。これは後続車との事故を防ぐ目的もあるのでしょう。後続車にあたる私はかなり間隔をあけて停まっていましたので、バックをしても大丈夫だと判断したのでしょう。
ETCでエラーが発生してもバックはNG
バックを始めたとたんに、パトカーから拡声器で、「バックはしないで!!」と大きな声が聞こえてきました。しかし、気がつかなかったらしくそのままバックをしてきて、有人の料金所に行こうとしたとき、そのまま警察官に呼び止められて連れて行かれてしまいました。ETCレーンでバックしたからといって、違反の点数が加算される等の心配は無いかと思うのですが、実際のところはどうなのでしょう。
私の後ろにも次々にクルマが来て列が出来ました。中には有人の料金所の方に向かっていったクルマもあったようです。
しばらくたつと、ETCレーンがまた入場できる状態になったようです。緑のランプが点かなかったので、本当に入って良いのか否か少し不安だったのですが、警察の人が来て誘導してくれたので、そのままETCレーンの中にゆっくりと入ってみました。すると、「ピンポーン、通行できます」といういつものアナウンスが流れて、無事にETCレーンを通過することが出来ました。
【2024年10月1日追記】
ETCレーンにおけるトラブル
私もETCによるトラブルに遭遇してしまいました。八王子インターチェンジでのETCカードさし忘れによる処理と国立府中インターチェンジにおけるエラーの発生です。コトの顛末はこちらでレポートしています。
コメント