
iPhoneでは色々なアプリケーションを使っていますが、ホームボタンを押してアプリを最小化しても、実はアプリは終わったわけではありません。バックグラウンドに残っている状態になります。
いくつもアプリをバックグラウンドに残しっぱなしにすると、アプリがメモリーなどの資源を掴みっぱなしになっているので、徐々に動作のスピードがのろくなるような印象を持つことがあります。
こんなときには、バックグラウンドで動作しているアプリを終了させなければいけません。このアプリを終了させるときの手順は下記の通りです。
- ホームボタンをダブルタップすると、画面の下にバックグラウンドにあるアプリのアイコンがズラッと並ぶ
- バックグラウンドのアプリを終了させたいときには、下に並んでいるアイコンのどれか一つを長押しする
- アイコンがプルプルと震え始めて、アイコンの左上には「-」マークが表示される。

- この「-」マークにタッチすると、アイコンが消えて、バックグラウンドからもそのアプリは無くなる。
ただ、この方法、手順が面倒なので、もう少し簡単な方法が無いかと思っているときに、面白い記事を見つけました。
☆[iPhone] メモリ開放すれば、マルチタスクに残ったアプリアイコンを消す必要はない。 / あなたのスイッチを押すブログ
iPhoneのメモリ解放アプリを使ってメモリを解放しさえすれば、別にタスクリストにバックグラウンドで動作しているアイコンがズラッと並んでも、特に気にする必要は無いそうです。
私はSystemというアプリを使っていますが、これにメモリの解放機能が備わっています。実際にこのアプリを使ってみました。
こちらが、メモリを解放する前です。

そして、こちらがメモリを解放したあとです。

大きく空きメモリ量が増えていることが判ります。これだけで確かにサクサクとアプリケーションが動くようになったと感じます。
これからは、メモリ解放用のアプリケーションでメモリ解放を行ったあとは、特にタスクリストからアイコンを消す操作は実施しないで、iPhoneをしばらく使ってみようと思います。
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