全日空の羽田空港から北京まで行く便を往復利用しました。そんなに搭乗時間が長いわけではありませんが、しっかりと機内食が振舞われます。
最初に羽田から北京に行く飛行機では、離陸してからしばらくしたところで、スナックとドリンクのサービスがありました。

ドリンクは、下記から選ぶことができます。
- 赤ワイン(アーツカペルネビニヨン)
- 白ワイン(ラボームシャルドネ)
- ビール(日本の有名銘柄)
- ウィスキー(シーバスリーガル12年)
- ジン(ビーフィーター ジン)
- ウオッカ(アイスウオッカ)
- 香るかぼす(ANAオリジナル)
- オレンジジュース
- アップルジュース
- トマトジュース
- ペプシコーラ
- ペプシコーラ(ゼロカロリー)
- スプライト
- スパークリングウオーター
- ミネラルウォーター
- 緑茶(温 冷)
- ANAオリジナルコーヒー くつろぎの瞬
- ANAオリジナルアッサムティー
そして、しばらくすると、食事のサービスがあります。こちらは、和食と洋食から選ぶことができます。北京行きではお腹も空いていたので、洋食を選んで見ました。チーズチキンカツがメインディッシュです。


このチキンカツ、本当にボリュームがあったので、驚いてしまいました。
北京から羽田へ戻る便でも、離陸後にしばらくしたら、スナックとドリンクのサービス、そして、もうしばらくすると、食事のサービスとなります。基本的には北京に向かう便と要領は同じでした。
ただ食事のメニューは変わります。和食と洋食から選ぶことができるのは同じですが、和食は生姜焼きになっていました。ご飯と生姜焼きが同じ器に入っています。この容器、とても温かいので、提供前に電子レンジか何かで温めているのでしょうか。昔の機内食、特にエコノミーでは温かい料理を振る舞うのは難しかったのではないかと思いますが、進歩を感じました。


一方、もう一つの容器は冷菜が入っています。温かい容器と冷たい容器を分けているということは、何処かで容器を仕分けているわけで、準備が大変そうな感じもします。飛行機が離陸してからはそのような仕分けを客室乗務員がやっているようには見えなかったので、地上でやってから積み込んでいるのかもしれません。

エコノミーではありますが、普通に機内食が美味しいのは嬉しいことです。
なお、成田から大連に向かう便など、飛行時間の短い路線では、お弁当スタイルの食事になります。
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