
今まで、サンヨーブランドの時に購入したeneloop mobile batteryと3000円ほどで購入した10000mAhのモバイルバッテリーの二種類で外出先における充電を行ってきました。以前、iPhone3Gなどを使っていたときにはeneloop mobile batteryで十分な性能を発揮してくれていたのですが、iPhone5sにもなると少々力不足になってきました。そこで後から購入したのが二つ目の10000mAhのバッテリーです。

こちらの商品は二つのUSBポートがあり、そのうち一つは2.1A、そしてもう一つが1.0Aの電流を供給することができます。やはり、大容量の機器には2.1Aのポートを利用すると高速に充電を完了させることができて十分に実用的でした。
そろそろ、エネループの方もかなりの回数使ってきたので、こちらを常用のサイクルから外して、もう一つ、大容量のモバイルバッテリーを準備しておくことにしました。
Amazonのタイムセールでモバイルバッテリーを購入
そんなとき、ちょうどamazonのタイムセールで通常よりも安価な価格でモバイルバッテリーが売られていたので、購入してみました。レビューを読んでもそんなに悪い書き込みはないので大丈夫なのではないかと期待しています。今回購入したのはこちらの商品です。

こちらの商品にもUSBポートは二つ付いています。ただ、2ポート同時に2.1Aを供給することはできず、合計2.5Aを二つのポートで分け合う形になっているようです。
このバッテリーそのものの充電をしたいときには、マイクロUSBポートにUSBケーブルを接続してバッテリーの充電をする形になっています。
ITmedia Mobileの記事でも紹介されていました。
今日、amazonから商品を発送したというメールが届きました。ポチッと買ってから2日間ほどが経過していました。商品が届いたら、レビューを追加したいと思います。
該当商品では発火・発煙の可能性がありリコールの対象
この商品、どんな商品なのかを調べるために、画像を使って検索をしたところ、消費者庁のページがヒットしました。商品名は「smart waysモバイルバッテリー06「SW-MB06」」で、発火・発煙の事故がありリコールの対象になっていることが判りました。
こちらの商品、「smartways」モバイルバッテリー06という製品名で、製品型番はSW-MB06-WH、SWMB06MT-WH、SW-MB06-BK、SWMB06MT-BKです。製品の販売期間は、2013年12月1日~2015年4月30日。販売台数は7,944台でした。
やはり、Amazonは玉石混交、非常に危ない商品が混じっています。価格だけに目をとられずに、信頼のあるメーカーかどうかといった点も十分にチェックした方が良さそうです。
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