今まで、こちらのブログでは「300×250」の固定サイズの広告を貼り付けていました。利用しているテーマはSimplicityというものを使わせていただいており、レスポンシブデザインとなっていたため、パソコンで見る場合とモバイルで見る場合で同じサイズの広告が表示されます。したがって、モバイルで表示されてもはみ出さないことを前提にサイズを選んでいました。
インフィード広告と記事内広告
ところが先日、インフィード広告、記事内広告という新しいタイプの広告ユニットが提供されていることに気がつきました。そこで記事内広告をまず使ってみることにしました。
WordPressでは記事の前後に広告を貼り付けることはウィジェットの機能を使えば簡単にできるのですが、記事の途中に表示させるためには何らかの工夫が必要になります。今回は簡単に解決してくれるプラグインを使って広告を表示させることにします。
WP QUADSプラグイン
最近はWordpressで広告を表示させるのは何が流行っているのかを調べてみると、WP QUADSというプラグインがあるのを見つけました。有料プランもあるようですが普通に使うぶんには無料でも十分なようです。こちらの記事を参考にして導入しました。

今回は記事の途中、moreタグが入っているところに広告を一つ入れて、記事の最後にもう一つの広告を設定するようにします。
プラグインの機能で、パラグラフ何個目のあとといった高度な設定もできるのですが、広告配信会社の規定に違反してしまうようなところに広告が自動挿入されてしまう危険もあります。
AMP非対応
ここでチェックをしてみたのですが、残念ながら記事内広告のコードはAMP非対応でエラーが出てしまったので、ヘルプにしたがってレスポンシブデザイン対応の高度をAMP対応のコードに書き換えて貼り付けておきました。また、対応の仕方をマスターしてからトライしたいと思います。
【2021年8月30日追記】
広告配信はテーマ(cocoon)に集約
こちらのブログはcocoonというテーマに切り替えています。このテーマは非常に高機能で、広告の貼り付け位置なども細かく設定が可能なので、こちらで紹介した「WP QUADSプラグイン」は現時点では組み込んでいません。
テーマのcocoonに関しては、こちらで紹介しています。

以前はcocoonで広告の位置を指定していましたが、現時点ではアドセンスの自動広告機能を有効にしているため、位置の指定は行っていません。
cocoonではAmazonや楽天市場などの商品を紹介するカードを作る機能もありとても便利です。
cocoonの機能を使うことで利用することの必要がなくなったプラグインがこれ以外にもたくさんあるので、とてもお勧めなテーマだと思います。
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