1月4日(金曜日)は仕事はじめであった会社が多かったと思います。私自身も今日から会社に行ったのですが、いつもであれば混雑していて座れない電車が今日はガラガラだったことに驚いてしまいました。
やはり金曜日一日休むだけで、土日も含めて長い連休になるので、この機会に休むことを推奨する会社が多かったのだと思います。
働き方改革
国として働き方改革を進める中、やはり労働生産性を上げていかなくてはいけません。例年、仕事始めの日は、そんなに仕事が朝から詰まって密度の濃い仕事ができる日ではなかったので、いっそのこと、休みを奨励するのも良いことなのでしょう。
これから、テレワークなどの場所や時間にとらわれない働き方が増えていくので、そんな中でコミュにケーションをどうやって活性化していくか自体が大きな課題なのかもしれません。
1月4日は夕方早めに仕事を切り上げて、仕事はじめを実施する会社も多いと思いますが、もしかすると、こういった風習も今後は減っていくのかもしれません。合理化が進みすぎて、職場の人と話す機会が減っていってしまうのは、逆に将来の生産性を低下させてしまうのではないか?という心配もありますが、何か別の手段で埋め合わされていくのかもしれません。
神田明神
職場で神田明神に初詣に行きました。やはり商売繁盛を願ってお参りにきている参拝客が多かったですが、こちらも去年と比較すると空いているように思いました。7日の日曜日以降で計画している会社が多いのかもしれません。
少子高齢化や技術革新で環境が大きく変わっていく中、何が日本の中で残していかなくてはいけない文化なのか、何は変えていかなくてはいけないのか、考えていかなくてはいけません。
【2019/01/08追記】
混雑復活
1月7日の月曜日からは電車が去年までのように混雑し始めました。また、日本の経済活動は元通りになったようです。
【2021年3月5日追記】
新型コロナウイルスの感染拡大と緊急事態宣言
2020年は2月ごろから新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、働き方が大きく変わった1年でもありました。4月には政府により緊急事態宣言が行われて、外出の自粛が推奨されたので、テレワークを導入した企業も多数あります。それに伴い、通勤電車は本当にガラガラでした。ソーシャルディスタンスを意識していることもあって、一つ飛ばしに席に座るような雰囲気になってさえいました。

現在は2021年の3月ということで、二回目の緊急事態宣言下にあります。ただ、この1年間の学びもあって、何を抑制すれば効果的に感染拡大を抑えられるかということもわかってきたので、電車は2020年のときほどは空いていません。電車は窓を開けて走行し換気に気を付けていることもあって感染のクラスタにはなりにくいことが解ってきたのでしょう。
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