2020年に開催される東京オリンピックの国内在住者向けチケット抽選申込が5月9日の朝10時から公式販売サイトで始まりました。さっそく、公式サイトにアクセスしてみると、まずはIDの作成をしなければいけないことに気がつきました。メールアドレスや氏名、住所などを登録します。ここまでは特にサイトが遅いようなこともなく、すんなりと終わりました。
次に本登録まで終わったIDてログインして、チケットの申し込みの画面に行ってみると、今まで見たことが無いような画面が出てきました。
利用者が前に17万4000人並んでいて、待ち時間は1時間以上になるという表示です。まずは、17万4000人という人数に驚きました。もしも、これだけの人数が実在の世界で並んでいたとしたら、途方も無い長さになります。物理的にその人たちが並ぶ場所を確保するのが困難でしょう。
ブラウザの画面を閉じることなく、別のアプリを立ち上げた程度であれば、待ち行列から外れることは無いようです。
1時間経ったところでブラウザの様子を確認しました。
残り8万4000人となりました。約半分は進んだことになります。iPhone上でブラウザはページの読み直しが発生しましたが、きちんと待ち行列には残ったままになっていました。よく出来ています。
しかし、待ち時間は1時間以上ということで変化はありませんでした。
抽選申込で早く申し込んだとしても特に抽選に当たりやすくなるということはないのですが、これだけの人が辛抱強くブラウザを閉じないで並んでいるというのは凄いことだと思います。
ニュースサイトの記事を読んでいると、ここで案内されたとしても、この先で次の待ち行列に並ばざるを得なくなることもあるようです。
どこまでも続く長い行列ですが、この先がどうなるのか気になるところです。
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