
今まで、ドライブに行く際にクーラーバッグに500mlのペットボトルなどを入れて出かけていたのですが、クーラーバッグがかなり壊れてきてしまっていたので、カインズホーム青梅インター店に行った際にクーラーボックスを購入しました。
クーラーバッグはやはり冷却能力に落ちるので、ハードタイプのクーラーボックスを購入することにしました。カインズホームでは冷却性能に関しては、「良い」と「ふつう」の二段階で表示されていました。
トラベリングクーラー エグザ15
トラベリングクーラー エグザ15という商品です。

値段は税込で2980円でした。冷却能力は「良い」と表示されています。他にカインズホームオリジナルのクーラーボックスもあったのですが、こちらは「ふつう」という表示になっていたので、カインズオリジナルよりは冷却能力が高いのだと判断しました。
サイズは幅が410mm、奥行きが200mm、高さが260mmです。500mlのペットボトルは寝かせて入れる形になります。
作ったのは秀和(シューワ)という会社でネットで検索してみると、クーラーボックスでは実績を積み重ねてきた会社のようです。
レジャークーラー ネオセラー12
同じ会社で3480円でレジャークーラー ネオセラー12という商品もあり、こちらの方が見た感じは冷却能力が高そうだったのですが、デザインが釣りに最適な感じで普段使いには向いていないように思えたので、エグザ15を選択しました。

ちなみにネオセラーシリーズは秀和ではスタンダードシリーズと位置付けられていて、ウレタンクーラーボックスに比較すると冷却能力は落ちるようです。
エグザに関しては秀和のホームページでは見つけることができませんでした。カインズの通販サイトでは見つける事ができるので、もしかすると、カインズ専売品なのかもしれません。
カインズでトラベリングクーラー エグザ15を購入して帰る道すがら、業務スーパーに立ち寄って冷凍食品を購入し、クーラーボックスの中に入れてみました。そして1時間ほどして自宅に着いたのですが、特に溶けてしまうようなことはなかったので、買い物程度の普段使いであれば問題なさそうです。今度は一日のドライブで中のドリンク類が温まらないかをチェックしたいと思います。
【2020/08/21追記】
ダイワ SU1000
クーラーボックスは釣り用品関係に保冷能力が優秀な製品があります。釣った魚を新鮮な状態で保存しなければいけないので、大切な役割を担っています。特にグローブライド社の釣具のブランド、DAIWAには約65時間も氷が溶けない商品もあるのだとか。
10リットルサイズの比較的安価な商品の中にはこちらの商品がありました。こちらは氷の持ち時間が40時間とされていました。
かなりの性能だと思います。
【2021年8月5日追記】
グローブライド社(オノフ)のクーラーボックスに切り替え
2021年の初頭、ゴルフ用品のオノフというブランドの福袋(Happy Bag)を購入しました。このHappy Bagにはクーラーボックスが付いていたのですが、これが保冷能力も高く、蓋が両開きになっているなど、とても使い勝手が良かったので、現在はもっぱらこのクーラーボックスを使っています。
こちらで紹介しています。
このオノフというブランドは釣り具のダイワと同じグルーブライド社なので、ダイワ向けに培ったクーラーボックスの技術が息づいているのだと思います。
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