人間ドックでの高血圧の指摘と対応について

先日、人間ドックを受けてきました。今回の人間ドックでは血圧が高いことを指摘されました。何回か測りなおしたのですが、上が140台、下が100前後と特に下が高いのが気になります。上の値が高いことはあっても、下の値が高いことは今までなかったので、人間ドックが終わったあとの問診でお医者さんと相談した方が良いというアドバイスを実行する方向で考えました。

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近所のお医者さんで診察

人間ドックが終わった後、何日か自宅で朝のうちに血圧を測定してみたのですが、だいたい、血圧の値は似たような傾向が続いていました。そこで、土曜日にも開院しているお医者さんに行って診察してもらいました。
すると、下の血圧については、体内にある水分の量が多いことが原因でしょうということでした。塩分を多くとっていると体内に水分をとどめてしまうことになるので、塩分は控えめにしてくださいということです。
次回は血液検査のほか、排出される塩分の量を測定してみましょうということでした。

1ヶ月後の再検査

また、これから徐々に寒くなると、血管が広がりにくくなるので、水分量とは別の要因で血圧が高くなる可能性があるということで、1ヶ月後くらいに再度検査をしましょうということでした。血圧手帳というものを受け取りましたが、これに毎日、血圧と体調を付けていくと良いようです。いつもはdヘルスケア(わたしムーヴ)で記録を付けているので、血圧手帳に書き写して次回は持っていこうと思います。(できれば、お医者さん公認の電子化された血圧手帳フォーマットが規格化されて、dヘルスケア等が対応してくれるようになれば書き写さなくて済むので便利なのですが、難しいのでしょうか)

あとは気になる部分として、血糖値が少し上がっているように見えることと、LDLコレステロールの値が高いことが気になるとのことでした。こちらは数Kg、体重を落とすだけでもずいぶん変わってくるということでしたので、先日購入したエアロバイクをこぐことで脂肪を燃焼したいと思います。

投薬は必要なし

幸いなことにこの程度の血圧であれば投薬をする必要はないでしょうということでした。血圧を下げる薬を使えば、問題なく血圧をコントロールすることができるようになり、各内臓等に与える影響も少なくできることは判っているものの、定期的にお医者さんに行って処方箋を書いてもらったり、投薬をしていると血圧が上がってきてもそれに気が付きにくくなったりと、あまり良い印象がありませんので、できればウエイトコントロールを通して血圧を下げていきたいところです。

特定保健指導

今回の人間ドックでは残念ながら腹囲、血圧の2点セットが基準値を上回ったので、特定保健指導の動機づけ支援の案内が来てしまうかもしれません。もし来たら、こちらも頑張って受けたいと思います。

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