こちらのブログはさくらインターネットのレンタルサーバーで公開用のスペースを借りて運用しています。また、ドメイン名もさくらインターネットで払い出してもらいました。
ウェブサーバー側のIPv6対応
コントロールパネルで変更
さくらインターネットのコントロールパネルでドメインの設定を見ていると、一番下に「IPv6アドレスを利用する」というチェックボックスがありました。今まで、IPv4のアドレスしか公開していなかったのですが、このチェックボックスをオンにすると合わせてIPv6のアドレスでもアクセスすることができるようになるようです。
IPv6への移行
世の中、徐々にIPv6に乗り代わり始めています。調べてみても副作用はさほどなさそうに見えたので、IPv6でのアドレスも公開してみました。設定時にゾーン情報などがリセットされると警告画面が出ましたが、特に特別な設定はしていないので大丈夫だと思います。
あとはDNSに浸透していくのを待てば良いようです。アクセスログを確認してみると、すぐにIPv6の長いIPアドレスが記録されるようになっていました。また、なぜかアクセス件数も増えました。
自宅側のIPv6対応
楽天ひかりもIPv6対応
自宅で利用している楽天ひかりというブロードバンド回線もこの4月から先行的にIPv6サービスが始まりました。したがって、私自身のアクセスした記録も、こちら側のアドレスがIPv6で記録されていました。
私が使っているルーターがIPv4 over IPv6(DS-Lite クロスパス)に対応していないので、IPv4サイトに対してはPPPoE接続をしています。相手がIPv6であればIPoE接続できちんとv6対応で通信できているようです。また、ページの表示スピードも早くなったような気がします。
【2024年12月26日追記】
IPv4 over IPv6(DS-Lite クロスパス)対応のルーターの購入
どうしても、PPPoE接続でIPv4のサイトにアクセスしているとネットワークが繁忙な時間帯は表示に時間がかかってしまうので、意を決して、楽天ひかりに対応しているIPv4 over IPv6(DS-Lite クロスパス)対応のルータを購入しました。
きちんと接続してスピードも出たのですが、動作の安定性に難があったため、TP-Link社のルーターに機種を変更しました。
こちらのルーターは非常に安定して動作してくれているので、入手から3年経った今でも第一線で活躍しています。
一方、NTT東日本にお願いして、ホームゲートウェイも最新の機種に変更してもらいました。こちらで紹介しています。
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