ホンダのまかせチャオを使って安心6ヶ月点検(半年点検)

ホンダのグレイスが前回の12ヶ月法定点検から半年が経過したので、ホンダのディーラーに行って半年点検を受けてきました。特に半年点検は法定点検ではないので、受ける必要はないのですが、ホンダの定期点検パックに標準で付いてくるので受けておきました。定期点検パックはお得なように見えて、自分である程度の整備をする限りでは決してお得とも言えないのですが、リコールなどがあった場合は適応してもらえるようなメリットもあって安心なので加入を続けています。

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事前に消耗品は交換済み

今回はタイヤの溝がかなり減っていて、そろそろ交換を勧められる時期なので、3ヶ月ほど前に楽天市場のタイヤのフジでオールシーズンタイヤを購入して交換しておきました。ワイパー、エアフィルターやエアコンフィルターは前回の12ヶ月点検前に交換しておいたので大丈夫だと思います。

補機バッテリーは信頼のパナソニックCAOSに1年ほど前に交換したばかりなので、今回は大丈夫でしょう。ということで、オイル交換以外の整備は発生しないと思います。オイル交換については定期点検パックの中に含まれています。

グレイス自体も2014年のものなので、すでに10年以上が経過しています。クルマの調子は絶好調です。10年も経って経年劣化が気にならないというのは日本車の凄いところだと思います。

本当はハイブリッドで利用するメインバッテリーも心配な時期なのですが、今のところは燃費が1リットル20Kmを下回るようなこともなく、メインバッテリーのヘタリが心配になるような状況ではありません。何とか次の車検を通してもう2年は頑張って貰えるのではないかと期待しています。

従来との対応の変化点

今回は予約時間にディーラーに行ってみると、今までといくつか対応の違いが発生していました。

一つはオイル交換にMobilの高級省燃費オイルを勧められた点です。パックの価格に加えて4000円ほどの追加料金がかかると案内していました。もちろん、通常の純正オイルで交換をお願いしました。

もう一つは次回の車検日時の予約を待ち時間の間にしておくように勧められた点です。以前はこのディーラーでは同様の案内をしていたのですが、数年前からこの案内は無くなっていました。以前は紙に日付を書けば店員さんが予約を入れてくれたのですが、今回はホンダトータルケアアプリで自分で予約する案内になっていました。

次回の車検では定期点検パックの期限が切れているため、他の格安車検などに流れてしまうことを防ぎたいという考えもあったのかもしれません。そろそろ、クルマの買い替えの案内もできるので顧客がほかに流れるのは避けたいタイミングだと思います。

半年点検は1時間ほどで終わるということでしたので、そのまま店内で待つことにします。

周りのお客さんへの営業

周りでも点検が終わるのを待っているフリードのお客さんがいたのですが、このお客さんには営業の方がやってきて以下のような案内をしていました。

「そろそろクルマの方もご納車から8年ほどが経過しているので、エンジンオイルのコンディショナーをお勧めしています。これは絶対必要というわけではないのですが、エンジンの潤滑を良くする効果があります。定価では1万5千円ほどなのですが今ならばキャンペーン割引で1万3千円となっていますが、いかがなさいますか?」

結構、エンジンの潤滑剤って高いんだなと思いながら聞いていました。昔よく、ガソリンスタンドなどでお勧めされる潤滑剤はもっとずっと安かった気もします。こちらのお客さんはワイパー交換は2970円ということで、こちらは交換をお願いしていました。

45分ほど待ったところで、整備の方が案内に来てくれました。今回は異常や消耗品の交換は必要なしで、エアコンの洗浄とエンジンの潤滑剤を勧められました。エンジンの潤滑剤は隣のお客さんとは異なって2500円ほどのものでした。

なぜ勧められる潤滑剤の値段がこんなに違うのかと思いつつも、店舗側で購買力を判断してお勧めする商品を変えているのだとすると凄いです。

補機バッテリーの電圧が基準値ギリギリ

ちょっと気になったのは、補機バッテリーが寒い時期のためか電圧が少し下がっていたという点です。整備の中で充電しておいてもらえたようです。これから暖かくなるのでそこまで心配しなくても良いかと思いますが、乗らないままで放置するとバッテリーが上がるリスクもあるので様子を見ていきたいと思います。

追加料金はなし

ただ、今回はおすすめ項目は実施しないことにしました。ということで、定期点検パックの範囲内で収まったので追加の支払いはありません。想定内で終わって良かったです。

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